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SAP受験ロードマップ・勉強法・オススメ教材

受験ロードマップ・勉強法

SAP(ソリューション アーキテクト-プロフェッショナル)の受験ロードマップ、勉強法についてご説明します。

試験準備期間はテストに慣れる事に集中

SAAでは、「(AWSサービスを)知る期間」と「(テストに)慣れる期間」の2つの準備期間を設けましたが、SAPを受験される方は基本的にSAA資格を保有している、あるいは、それに相当する知識がある方になるかと思いますので、「(AWSサービスを)知る期間」は必要ないかと思います。

従って、最初から「(テストに)慣れる期間」、つまり、模試を繰り返して行くことが良いかと思います。

確かに、SAPでしか出題されないようなサービスもありますが、あまり量としては多くありませんので、模試に対応しながら、必要に応じて、対象のサービスを調べるというやり方が効率的です。

なお、制度上は、SAAを保有していなくてもSAPを受験することは可能です。

試験準備期間の過ごし方(まとめ)

この2つの期間にそれぞれ何をするのか、そして、AWS未経験者 / 経験者がこの期間に何をするのかを簡単にまとめたものが下記の表です。(写真をクリックすると、拡大します。)

(テストに)慣れる期間

上記の表で「(テストに)慣れる期間」の中で、触れている、教材、勉強法について、紹介します。

慣れる期間、何で学ぶか?

市販の模試教材(書籍 or オンライン講義等)

SAAと同様、最終的には、模試を確りとやり込めたかどうかが合否を分けると言っても過言ではないと思います。

SAAからSAPになって正誤を見極めるポイントが変わったかというと、そうではありません。何が変わったかというと、問題文中の前提条件が複雑になったり、問題文自体のボリュームが増えていることで、難易度が上がっているように感じます。

また、SAAではたまにある、問題文中のキーワードさえ抑えれば、答えは機械的に導き出せるような簡単な問題はほぼ皆無になります。

だからこそ、「問題を解き、慣れる」ということが非常になってきます。

下記の「「(テストに)慣れる期間」に使う教材(模試)」で、”使える”模試教材を紹介します。

当サイトのAWSサービスページ

SAPを受験される方のほとんどは、SAAレベルの知識があるかと思いますので、SAAほどに、当サイトのAWSサービスページを閲覧することは減るかもしれませんが、それでも、SAPならではのポイントにも触れている部分もありますので、必要に応じてご参照ください。

また、SAA取得から、期間が空いている場合等は、試験でどのようなポイントが聞かれるのか、あるいは、何がキーワードだったかについては、忘れていることもあるかと思いますので、当サイトのAWSサービスページでその内容をご確認頂ければ、模試の見直しの際等、スムーズに進められるかと思います。

慣れる期間、どうやって学ぶか?

勉強法

SAPは問題文が難解になり、かつ、問題文のボリューム自体も増えることで、試験の難易度が上がっていることは説明ずみですが、そうなると、対策は問題を繰り返し解くということが第一になってきます。

SAAでも同様ですが、ただ慣れるだけではなく、例えば、似たようなサービスや、混同しやすいサービス、あるいは、模試の問題文に出てくるどの単語に反応して回答するべきだったのかを、当サイトのAWSサービスページで確認しながら進めていくと良いです。

問題文を読んだだけで、解答イメージが頭に浮かぶまでは、繰り返してやり込んだ方が良いと思います。

なお、SAPは2019年末頃に大きく難易度が上がっている為、それ以前に合格した方からの(楽観的な)アドバイスは(ありがたい話ではありますが、)参考にせずに、ひたすら、やり込みましょう。

「(テストに)慣れる期間」に使う教材(模試)

Udemy講座:AWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル模擬試験問題集(全5回分375問)

内容  模試5回分
定価  3,600円
言語  日本語

こんな方にオススメ

  • 模試なしでも合格可能だと思える方以外は基本的に全員受けられた方が良いと思います。

この講座はUdemyの講座ではありますが、動画での説明は一切なく、模試が5回分掲載されたものになります。

前述する通り、SAPの特徴はSAAよりも問題文のボリュームが多く、また、前提条件も複雑です。また、一つの選択肢に複数のAWSサービスが含まれており、問題文中の複数のキーワードを一つずつ確認しながら選択肢を吟味していくという問題が、SAAに比べ、かなり増えているような印象です。

このSAPの模試では、そのようなSAPの”やっかいな”箇所もかなり再現してくれていますので、確りとやり込めば、合格可能性はかなり上がります。

試験形式で問題を解きすすめることができ、解答にも解説が掲載されていますので、何が正答と誤答を分けたのか確りと理解することができ

何度も繰り返してこの模試をやりこみ、問題文を読んだだけで、だいたい解答の候補が頭に浮かぶというレベルまで達すれば、安心して試験に臨めるレベルではないでしょうか?

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